ヘブルシュの日記

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暮らしを豊かにするための工夫や、家事の効率化、家庭菜園、DIYなどについて、紹介します。

子ども用ハンモックの自作 ゆりかごやバウンサーの代用として使う

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こんにちは。

今日は子ども用のハンモックを作ったので紹介します。

キャンプなどでよく見かけるハンモック、気持ちよさそうで憧れますよね。僕も先日、ホームセンターでハンモックが売ってあるのをみて、体重の軽い子ども用のハンモックなら自作できそうだと思ったので作ってみました。

現在我が家の赤ちゃんの月齢は3ヶ月ぐらいなのですが、ハンモックに乗せて揺らすとニコニコと笑ってくれて、ゆっくり揺らし続けると3回に1回ぐらいは寝てくれます。

赤ちゃん本舗などで売ってるバウンサーやゆりかごの代用品としてもいけるんじゃないでしょうか!

材料

●木の丸棒 90Φ×910mm
●バスタオル2枚
●ロープ 3mm×10m

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材料費は1000円ぐらいでした。

 作り方

バスタオルの下の図の①②③の部分を縫います。

①バスタオルの長辺を縫い合わせて2枚を縫い合わせます。

②バスタオルの両端を縫って、丸棒を通す穴を作ります。

③の部分は写真のような感じで縫います。

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③の部分を縫うことによって、バスタオルの縁が短くなるので、ハンモックに乗ったときに下にずり落ちにくくなります。

最後にバスタオルの両端の穴に、丸棒をとおしてロープを結んだら完成です。

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まとめ

我が家ではこのハンモックを壁や柱につけたフックにかけて使用しています。フックが折れたり、ロープが切れたりして落ちて怪我をするといけないので、ハンモックの下には常にマットを引いて、さらにハンモックは乗った状態で床からちょっと浮くぐらいの高さになるようロープの長さを調整しています。

このハンモック、一度揺らすと60秒ぐらいは揺れたままになります。子どもを乗せると、かなり嬉しそうにしてくれるので作ってよかったです。

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今日はここまでです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。